イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1991年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1991年の総人口はイタリアが5,706万人、フランスが5,713万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイタリアが15.1%、フランスが14.1%で、イタリアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが37.3歳、フランスが34.9歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.30、フランスが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが77.0歳、フランスが77.0歳です。
1991年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.8%減る、フランスの人口は19.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,706万人 | 5,713万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 20.1% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 37.3歳 | 34.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.0 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.05% | +0.48% |
| 純移動数(年間) | +19,721人 | +35,201人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。