イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2004年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2004年の総人口はイタリアが5,795万人、フランスが6,093万人で、フランスはイタリアの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが19.2%、フランスが16.3%で、イタリアの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが41.4歳、フランスが38.5歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.34、フランスが1.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが81.0歳、フランスが80.3歳です。
2004年と比べて2050年には、イタリアの人口は10.2%減る、フランスの人口は11.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,795万人 | 6,093万人 |
| 0〜14歳 | 14.2% | 18.6% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.2% | 16.3% |
| 年齢中央値 | 41.4歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.7 | 25.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.90 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 80.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.75% | +0.75% |
| 純移動数(年間) | +417,970人 | +200,629人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。