イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2009年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2009年の総人口はイタリアが5,976万人、フランスが6,294万人で、フランスはイタリアの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが20.2%、フランスが16.6%で、イタリアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが43.0歳、フランスが39.7歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.44、フランスが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが81.8歳、フランスが81.2歳です。
2009年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.9%減る、フランスの人口は8.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,976万人 | 6,294万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.2% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 39.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.8 | 25.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +283,676人 | +58,032人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。