イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2011年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2011年の総人口はイタリアが6,028万人、フランスが6,356万人で、フランスはイタリアの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが20.5%、フランスが16.8%で、イタリアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが43.7歳、フランスが40.1歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.43、フランスが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが82.2歳、フランスが81.8歳です。
2011年と比べて2050年には、イタリアの人口は13.7%減る、フランスの人口は7.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,028万人 | 6,356万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 65.4% | 64.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.5% | 16.8% |
| 年齢中央値 | 43.7歳 | 40.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.4 | 26.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 82.2歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.25% | +0.51% |
| 純移動数(年間) | +198,544人 | +70,178人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。