イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2037年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2037年の総人口はイタリアが5,618万人、フランスが6,763万人で、フランスはイタリアの約1.2倍です。
65歳以上の割合はイタリアが32.2%、フランスが26.2%で、イタリアの方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが52.5歳、フランスが44.5歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.29、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが85.6歳、フランスが85.0歳です。
2037年と比べて2050年には、イタリアの人口は7.4%減る、フランスの人口は0.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,618万人 | 6,763万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.2% | 26.2% |
| 年齢中央値 | 52.5歳 | 44.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 55.9 | 44.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 85.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | +47,131人 | +104,247人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。