日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1957年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1957年の総人口は日本が9,376万人、オーストラリアが953万人で、日本はオーストラリアの約9.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.4%、オーストラリアが8.5%で、オーストラリアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.3歳、オーストラリアが30.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.04、オーストラリアが3.42で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.4歳、オーストラリアが70.3歳です。
1957年と比べて2050年には、日本の人口は12.0%増える、オーストラリアの人口は239.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,376万人 | 953万人 |
| 0〜14歳 | 31.9% | 29.5% |
| 15〜64歳 | 62.7% | 62.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 8.5% |
| 年齢中央値 | 24.3歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 13.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.04 | 3.42 |
| 平均寿命(男女計) | 65.4歳 | 70.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.74% | +2.17% |
| 純移動数(年間) | -161,856人 | +75,373人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。