日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1969年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
1969年の総人口は日本が1億486万人、オーストラリアが1,215万人で、日本はオーストラリアの約8.6倍です。
65歳以上の割合は日本が6.9%、オーストラリアが8.4%で、オーストラリアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、オーストラリアが27.7歳です。
合計特殊出生率は日本が2.03、オーストラリアが2.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、オーストラリアが71.1歳です。
1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、オーストラリアの人口は166.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億486万人 | 1,215万人 |
| 0〜14歳 | 23.4% | 29.0% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 62.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 28.7歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.9 | 13.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 2.89 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +2.06% |
| 純移動数(年間) | +49,447人 | +108,770人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。