世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1973年の総人口は日本が1億991万人、オーストラリアが1,341万人で、日本はオーストラリアの約8.2倍です。

65歳以上の割合は日本が7.5%、オーストラリアが8.4%で、オーストラリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、オーストラリアが27.6歳です。

合計特殊出生率は日本が2.15、オーストラリアが2.49で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、オーストラリアが72.1歳です。

1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、オーストラリアの人口は141.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

日本オーストラリア
総人口1億991万人1,341万人
0〜14歳23.5%28.4%
15〜64歳69.0%63.2%
65歳以上(高齢化率)7.5%8.4%
年齢中央値30.0歳27.6歳
老年従属人口指数10.813.3
合計特殊出生率2.152.49
平均寿命(男女計)73.4歳72.1歳
人口増加率(年率)+1.28%+1.55%
純移動数(年間)-34,674人+62,928人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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