世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1979年)

1979年入れ替え

日本オーストラリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1979年の総人口は日本が1億1,706万人、オーストラリアが1,445万人で、日本はオーストラリアの約8.1倍です。

65歳以上の割合は日本が8.7%、オーストラリアが9.3%で、オーストラリアの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.9歳、オーストラリアが29.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.77、オーストラリアが1.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.2歳、オーストラリアが74.3歳です。

1979年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%減る、オーストラリアの人口は124.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1979年)

日本オーストラリア
総人口1億1,706万人1,445万人
0〜14歳23.8%25.8%
15〜64歳67.5%64.8%
65歳以上(高齢化率)8.7%9.3%
年齢中央値31.9歳29.0歳
老年従属人口指数12.914.4
合計特殊出生率1.771.91
平均寿命(男女計)76.2歳74.3歳
人口増加率(年率)+0.78%+1.16%
純移動数(年間)-57,692人+52,137人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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