世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

1991年の総人口は日本が1億2,363万人、オーストラリアが1,725万人で、日本はオーストラリアの約7.2倍です。

65歳以上の割合は日本が12.4%、オーストラリアが11.1%で、日本の方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.1歳、オーストラリアが32.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.50、オーストラリアが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、オーストラリアが77.5歳です。

1991年と比べて2050年には、日本の人口は15.0%減る、オーストラリアの人口は87.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

日本オーストラリア
総人口1億2,363万人1,725万人
0〜14歳17.7%22.0%
15〜64歳69.9%66.9%
65歳以上(高齢化率)12.4%11.1%
年齢中央値38.1歳32.2歳
老年従属人口指数17.716.7
合計特殊出生率1.501.86
平均寿命(男女計)79.3歳77.5歳
人口増加率(年率)+0.41%+1.21%
純移動数(年間)+161,331人+68,847人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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