世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2011年)

2011年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2011年の総人口は日本が1億2,811万人、オーストラリアが2,230万人で、日本はオーストラリアの約5.7倍です。

65歳以上の割合は日本が23.2%、オーストラリアが13.6%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.4歳、オーストラリアが37.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.36、オーストラリアが1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.7歳、オーストラリアが82.1歳です。

2011年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、オーストラリアの人口は45.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2011年)

日本オーストラリア
総人口1億2,811万人2,230万人
0〜14歳13.3%19.0%
15〜64歳63.5%67.3%
65歳以上(高齢化率)23.2%13.6%
年齢中央値45.4歳37.1歳
老年従属人口指数36.620.3
合計特殊出生率1.361.92
平均寿命(男女計)82.7歳82.1歳
人口増加率(年率)-0.11%+1.57%
純移動数(年間)+97,720人+197,657人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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