世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2013年の総人口は日本が1億2,777万人、オーストラリアが2,305万人で、日本はオーストラリアの約5.5倍です。

65歳以上の割合は日本が24.9%、オーストラリアが14.2%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.9歳、オーストラリアが37.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、オーストラリアが1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.4歳、オーストラリアが82.5歳です。

2013年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、オーストラリアの人口は40.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2013年)

日本オーストラリア
総人口1億2,777万人2,305万人
0〜14歳13.2%18.9%
15〜64歳61.9%66.8%
65歳以上(高齢化率)24.9%14.2%
年齢中央値45.9歳37.2歳
老年従属人口指数40.321.3
合計特殊出生率1.391.88
平均寿命(男女計)83.4歳82.5歳
人口増加率(年率)-0.17%+1.61%
純移動数(年間)+66,449人+215,823人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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