日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2019年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2019年の総人口は日本が1億2,673万人、オーストラリアが2,531万人で、日本はオーストラリアの約5.0倍です。
65歳以上の割合は日本が28.4%、オーストラリアが15.8%で、日本の方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.0歳、オーストラリアが37.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、オーストラリアが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.4歳、オーストラリアが83.2歳です。
2019年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、オーストラリアの人口は28.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(2019年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,673万人 | 2,531万人 |
| 0〜14歳 | 12.4% | 18.7% |
| 15〜64歳 | 59.1% | 65.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.4% | 15.8% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 37.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 84.4歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | +1.36% |
| 純移動数(年間) | +318,190人 | +207,142人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。