世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2021年)

2021年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2021年の総人口は日本が1億2,592万人、オーストラリアが2,583万人で、日本はオーストラリアの約4.9倍です。

65歳以上の割合は日本が29.0%、オーストラリアが16.5%で、日本の方が12.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.9歳、オーストラリアが38.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.27、オーストラリアが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.5歳、オーストラリアが83.6歳です。

2021年と比べて2050年には、日本の人口は16.6%減る、オーストラリアの人口は25.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

主な指標(2021年)

日本オーストラリア
総人口1億2,592万人2,583万人
0〜14歳12.2%18.5%
15〜64歳58.8%64.9%
65歳以上(高齢化率)29.0%16.5%
年齢中央値48.9歳38.1歳
老年従属人口指数49.325.5
合計特殊出生率1.271.65
平均寿命(男女計)84.5歳83.6歳
人口増加率(年率)-0.56%+0.96%
純移動数(年間)-34,996人+116,768人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較