世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2032年)

2032年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2032年の総人口は日本が1億1,832万人、オーストラリアが2,852万人で、日本はオーストラリアの約4.1倍です。

65歳以上の割合は日本が31.2%、オーストラリアが20.2%で、日本の方が11.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.8歳、オーストラリアが40.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.27、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.0歳、オーストラリアが85.1歳です。

2032年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%減る、オーストラリアの人口は13.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2032年)

日本オーストラリア
総人口1億1,832万人2,852万人
0〜14歳10.2%16.7%
15〜64歳58.5%63.1%
65歳以上(高齢化率)31.2%20.2%
年齢中央値52.8歳40.9歳
老年従属人口指数53.432.0
合計特殊出生率1.271.64
平均寿命(男女計)86.0歳85.1歳
人口増加率(年率)-0.63%+0.77%
純移動数(年間)+123,178人+136,076人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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