世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2034年)

2034年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2034年の総人口は日本が1億1,682万人、オーストラリアが2,896万人で、日本はオーストラリアの約4.0倍です。

65歳以上の割合は日本が32.0%、オーストラリアが20.7%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.2歳、オーストラリアが41.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.28、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.3歳、オーストラリアが85.4歳です。

2034年と比べて2050年には、日本の人口は10.1%減る、オーストラリアの人口は11.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2034年)

日本オーストラリア
総人口1億1,682万人2,896万人
0〜14歳10.1%16.4%
15〜64歳57.9%62.9%
65歳以上(高齢化率)32.0%20.7%
年齢中央値53.2歳41.4歳
老年従属人口指数55.232.9
合計特殊出生率1.281.64
平均寿命(男女計)86.3歳85.4歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.74%
純移動数(年間)+120,872人+140,339人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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