世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2051年の総人口は日本が1億436万人、オーストラリアが3,259万人で、日本はオーストラリアの約3.2倍です。

65歳以上の割合は日本が37.3%、オーストラリアが23.9%で、日本の方が13.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、オーストラリアが43.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、オーストラリアが87.4歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

日本オーストラリア
総人口1億436万人3,259万人
0〜14歳11.3%15.7%
15〜64歳51.4%60.4%
65歳以上(高齢化率)37.3%23.9%
年齢中央値53.5歳43.0歳
老年従属人口指数72.539.6
合計特殊出生率1.351.64
平均寿命(男女計)88.5歳87.4歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.64%
純移動数(年間)+118,217人+169,735人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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