日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2054年)
日本オーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とオーストラリアの違い
2054年の総人口は日本が1億236万人、オーストラリアが3,320万人で、日本はオーストラリアの約3.1倍です。
65歳以上の割合は日本が37.4%、オーストラリアが24.5%で、日本の方が12.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、オーストラリアが43.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.9歳、オーストラリアが87.7歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2054年)
| 日本 | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億236万人 | 3,320万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 15.7% |
| 15〜64歳 | 51.3% | 59.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.4% | 24.5% |
| 年齢中央値 | 53.5歳 | 43.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.0 | 40.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 88.9歳 | 87.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.68% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | +104,077人 | +175,588人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。