世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2056年)

2056年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2056年の総人口は日本が1億98万人、オーストラリアが3,362万人で、日本はオーストラリアの約3.0倍です。

65歳以上の割合は日本が37.4%、オーストラリアが24.9%で、日本の方が12.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、オーストラリアが43.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.37、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.2歳、オーストラリアが87.9歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2056年)

日本オーストラリア
総人口1億98万人3,362万人
0〜14歳11.2%15.7%
15〜64歳51.4%59.5%
65歳以上(高齢化率)37.4%24.9%
年齢中央値53.6歳43.5歳
老年従属人口指数72.741.8
合計特殊出生率1.371.64
平均寿命(男女計)89.2歳87.9歳
人口増加率(年率)-0.70%+0.60%
純移動数(年間)+104,105人+173,739人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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