世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2059年)

2059年入れ替え

日本オーストラリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2059年の総人口は日本が9,883万人、オーストラリアが3,423万人で、日本はオーストラリアの約2.9倍です。

65歳以上の割合は日本が37.2%、オーストラリアが25.3%で、日本の方が11.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、オーストラリアが43.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.38、オーストラリアが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.5歳、オーストラリアが88.2歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2059年)

日本オーストラリア
総人口9,883万人3,423万人
0〜14歳11.1%15.6%
15〜64歳51.7%59.1%
65歳以上(高齢化率)37.2%25.3%
年齢中央値53.8歳43.8歳
老年従属人口指数71.942.9
合計特殊出生率1.381.64
平均寿命(男女計)89.5歳88.2歳
人口増加率(年率)-0.75%+0.58%
純移動数(年間)+97,809人+173,432人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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