世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2063年)

2063年入れ替え

日本オーストラリア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2063年の総人口は日本が9,579万人、オーストラリアが3,504万人で、日本はオーストラリアの約2.7倍です。

65歳以上の割合は日本が36.9%、オーストラリアが25.8%で、日本の方が11.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.1歳、オーストラリアが44.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.0歳、オーストラリアが88.7歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2063年)

日本オーストラリア
総人口9,579万人3,504万人
0〜14歳10.9%15.4%
15〜64歳52.2%58.8%
65歳以上(高齢化率)36.9%25.8%
年齢中央値54.1歳44.1歳
老年従属人口指数70.643.8
合計特殊出生率1.391.63
平均寿命(男女計)90.0歳88.7歳
人口増加率(年率)-0.79%+0.59%
純移動数(年間)+108,331人+184,761人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較