世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2071年)

2071年入れ替え

日本オーストラリア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2071年の総人口は日本が8,963万人、オーストラリアが3,670万人で、日本はオーストラリアの約2.4倍です。

65歳以上の割合は日本が36.4%、オーストラリアが26.0%で、日本の方が10.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、オーストラリアが44.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.0歳、オーストラリアが89.5歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2071年)

日本オーストラリア
総人口8,963万人3,670万人
0〜14歳11.0%15.1%
15〜64歳52.6%58.9%
65歳以上(高齢化率)36.4%26.0%
年齢中央値54.3歳44.6歳
老年従属人口指数69.144.1
合計特殊出生率1.421.63
平均寿命(男女計)91.0歳89.5歳
人口増加率(年率)-0.76%+0.55%
純移動数(年間)+96,698人+181,486人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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