世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とオーストラリアの人口ピラミッド比較(2074年)

2074年入れ替え

日本オーストラリア

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とオーストラリアの違い

2074年の総人口は日本が8,753万人、オーストラリアが3,730万人で、日本はオーストラリアの約2.3倍です。

65歳以上の割合は日本が36.4%、オーストラリアが26.3%で、日本の方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.1歳、オーストラリアが44.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.43、オーストラリアが1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.3歳、オーストラリアが89.9歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2074年)

日本オーストラリア
総人口8,753万人3,730万人
0〜14歳11.2%15.1%
15〜64歳52.3%58.6%
65歳以上(高齢化率)36.4%26.3%
年齢中央値54.1歳44.7歳
老年従属人口指数69.644.9
合計特殊出生率1.431.63
平均寿命(男女計)91.3歳89.9歳
人口増加率(年率)-0.70%+0.56%
純移動数(年間)+94,927人+190,973人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)6.5万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較