世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1952年)

1952年入れ替え

日本カナダ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1952年の総人口は日本が8,851万人、カナダが1,428万人で、日本はカナダの約6.2倍です。

65歳以上の割合は日本が5.0%、カナダが7.8%で、カナダの方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.6歳、カナダが27.6歳です。

合計特殊出生率は日本が2.95、カナダが3.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が63.0歳、カナダが68.7歳です。

1952年と比べて2050年には、日本の人口は18.7%増える、カナダの人口は218.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1952年)

日本カナダ
総人口8,851万人1,428万人
0〜14歳34.7%30.6%
15〜64歳60.3%61.6%
65歳以上(高齢化率)5.0%7.8%
年齢中央値22.6歳27.6歳
老年従属人口指数8.212.6
合計特殊出生率2.953.56
平均寿命(男女計)63.0歳68.7歳
人口増加率(年率)+1.40%+2.85%
純移動数(年間)-57,653人+148,372人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較