世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

日本カナダ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1954年の総人口は日本が9,089万人、カナダが1,511万人で、日本はカナダの約6.0倍です。

65歳以上の割合は日本が5.1%、カナダが7.8%で、カナダの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、カナダが27.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.47、カナダが3.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、カナダが69.9歳です。

1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、カナダの人口は201.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

日本カナダ
総人口9,089万人1,511万人
0〜14歳34.1%31.4%
15〜64歳60.7%60.8%
65歳以上(高齢化率)5.1%7.8%
年齢中央値23.2歳27.5歳
老年従属人口指数8.512.8
合計特殊出生率2.473.74
平均寿命(男女計)64.5歳69.9歳
人口増加率(年率)+1.14%+2.77%
純移動数(年間)-68,802人+127,887人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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