日本とカナダの人口ピラミッド比較(1958年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
1958年の総人口は日本が9,446万人、カナダが1,689万人で、日本はカナダの約5.6倍です。
65歳以上の割合は日本が5.4%、カナダが7.6%で、カナダの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が24.7歳、カナダが26.8歳です。
合計特殊出生率は日本が2.10、カナダが3.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.0歳、カナダが70.6歳です。
1958年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%増える、カナダの人口は169.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,446万人 | 1,689万人 |
| 0〜14歳 | 31.2% | 33.1% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 59.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 7.6% |
| 年齢中央値 | 24.7歳 | 26.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.10 | 3.81 |
| 平均寿命(男女計) | 67.0歳 | 70.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +2.52% |
| 純移動数(年間) | -229,568人 | +109,763人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。