世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

日本カナダ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1964年の総人口は日本が9,941万人、カナダが1,914万人で、日本はカナダの約5.2倍です。

65歳以上の割合は日本が6.1%、カナダが7.6%で、カナダの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.1歳、カナダが25.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.00、カナダが3.42で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.2歳、カナダが71.6歳です。

1964年と比べて2050年には、日本の人口は5.7%増える、カナダの人口は137.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

日本カナダ
総人口9,941万人1,914万人
0〜14歳26.2%33.8%
15〜64歳67.6%58.6%
65歳以上(高齢化率)6.1%7.6%
年齢中央値27.1歳25.7歳
老年従属人口指数9.013.0
合計特殊出生率2.003.42
平均寿命(男女計)70.2歳71.6歳
人口増加率(年率)+0.96%+1.86%
純移動数(年間)-100,696人+68,003人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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