日本とカナダの人口ピラミッド比較(1967年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
1967年の総人口は日本が1億231万人、カナダが2,024万人で、日本はカナダの約5.1倍です。
65歳以上の割合は日本が6.6%、カナダが7.7%で、カナダの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.1歳、カナダが25.5歳です。
合計特殊出生率は日本が2.16、カナダが2.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.4歳、カナダが72.1歳です。
1967年と比べて2050年には、日本の人口は2.7%増える、カナダの人口は124.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億231万人 | 2,024万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 32.6% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 59.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.6% | 7.7% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 25.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.5 | 12.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.16 | 2.54 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | +1.67% |
| 純移動数(年間) | +29,632人 | +132,856人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。