世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1971年)

1971年入れ替え

日本カナダ

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1971年の総人口は日本が1億733万人、カナダが2,169万人で、日本はカナダの約4.9倍です。

65歳以上の割合は日本が7.1%、カナダが7.9%で、カナダの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.4歳、カナダが26.1歳です。

合計特殊出生率は日本が2.09、カナダが2.10で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.8歳、カナダが73.0歳です。

1971年と比べて2050年には、日本の人口は2.1%減る、カナダの人口は109.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1971年)

日本カナダ
総人口1億733万人2,169万人
0〜14歳23.2%29.7%
15〜64歳69.7%62.3%
65歳以上(高齢化率)7.1%7.9%
年齢中央値29.4歳26.1歳
老年従属人口指数10.212.8
合計特殊出生率2.092.10
平均寿命(男女計)72.8歳73.0歳
人口増加率(年率)+1.15%+1.85%
純移動数(年間)-107,778人+210,244人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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