世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とカナダの人口ピラミッド比較(1989年)

1989年入れ替え

日本カナダ

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とカナダの違い

1989年の総人口は日本が1億2,273万人、カナダが2,714万人で、日本はカナダの約4.5倍です。

65歳以上の割合は日本が11.5%、カナダが11.0%で、日本の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、カナダが32.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.55、カナダが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、カナダが77.1歳です。

1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、カナダの人口は67.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1989年)

日本カナダ
総人口1億2,273万人2,714万人
0〜14歳19.1%20.8%
15〜64歳69.4%68.2%
65歳以上(高齢化率)11.5%11.0%
年齢中央値37.2歳32.3歳
老年従属人口指数16.616.1
合計特殊出生率1.551.64
平均寿命(男女計)79.0歳77.1歳
人口増加率(年率)+0.35%+1.66%
純移動数(年間)+31,202人+258,094人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.32兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)5.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.9%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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