日本とカナダの人口ピラミッド比較(1992年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
1992年の総人口は日本が1億2,414万人、カナダが2,833万人で、日本はカナダの約4.4倍です。
65歳以上の割合は日本が12.9%、カナダが11.5%で、日本の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.5歳、カナダが33.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.48、カナダが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、カナダが77.8歳です。
1992年と比べて2050年には、日本の人口は15.4%減る、カナダの人口は60.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,414万人 | 2,833万人 |
| 0〜14歳 | 17.1% | 20.7% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 38.5歳 | 33.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.4 | 16.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 79.3歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +1.20% |
| 純移動数(年間) | +170,878人 | +138,121人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。