日本とカナダの人口ピラミッド比較(2004年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2004年の総人口は日本が1億2,772万人、カナダが3,198万人で、日本はカナダの約4.0倍です。
65歳以上の割合は日本が19.3%、カナダが12.8%で、日本の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、カナダが38.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、カナダが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、カナダが80.0歳です。
2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、カナダの人口は42.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,772万人 | 3,198万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 18.2% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 69.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.3% | 12.8% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 38.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.9 | 18.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 80.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | +0.94% |
| 純移動数(年間) | +69,014人 | +194,611人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。