日本とカナダの人口ピラミッド比較(2032年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2032年の総人口は日本が1億1,832万人、カナダが4,204万人で、日本はカナダの約2.8倍です。
65歳以上の割合は日本が31.2%、カナダが22.9%で、日本の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.8歳、カナダが43.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、カナダが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.0歳、カナダが84.0歳です。
2032年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%減る、カナダの人口は8.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,832万人 | 4,204万人 |
| 0〜14歳 | 10.2% | 14.2% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 62.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 22.9% |
| 年齢中央値 | 52.8歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.4 | 36.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 84.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | +0.61% |
| 純移動数(年間) | +123,178人 | +259,022人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。