日本とカナダの人口ピラミッド比較(2042年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2042年の総人口は日本が1億1,078万人、カナダが4,420万人で、日本はカナダの約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が35.8%、カナダが24.5%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、カナダが45.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、カナダが1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.4歳、カナダが85.3歳です。
2042年と比べて2050年には、日本の人口は5.2%減る、カナダの人口は2.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,078万人 | 4,420万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 53.6% | 61.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.8% | 24.5% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 45.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 66.7 | 39.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 87.4歳 | 85.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.41% |
| 純移動数(年間) | +120,719人 | +253,183人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。