日本とカナダの人口ピラミッド比較(2049年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2049年の総人口は日本が1億573万人、カナダが4,536万人で、日本はカナダの約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が37.1%、カナダが25.4%で、日本の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、カナダが45.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、カナダが1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.3歳、カナダが86.1歳です。
2049年と比べて2050年には、日本の人口は0.7%減る、カナダの人口は0.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億573万人 | 4,536万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 13.5% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.1% | 25.4% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 45.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.7 | 41.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 88.3歳 | 86.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | +116,311人 | +246,688人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。