日本とカナダの人口ピラミッド比較(2083年)
日本カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とカナダの違い
2083年の総人口は日本が8,289万人、カナダが5,071万人で、日本はカナダの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、カナダが29.8%で、日本の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、カナダが47.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、カナダが1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.4歳、カナダが89.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2083年)
| 日本 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,289万人 | 5,071万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 13.3% |
| 15〜64歳 | 50.9% | 56.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 29.8% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.0 | 52.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 92.4歳 | 89.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.31% |
| 純移動数(年間) | +91,986人 | +287,258人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。