世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とタイの人口ピラミッド比較(1956年)

1956年入れ替え

日本タイ

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とタイの違い

1956年の総人口は日本が9,292万人、タイが2,366万人で、日本はタイの約3.9倍です。

65歳以上の割合は日本が5.3%、タイが3.0%で、日本の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、タイが18.4歳です。

合計特殊出生率は日本が2.21、タイが6.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、タイが48.6歳です。

1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、タイの人口は181.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。

主な指標(1956年)

日本タイ
総人口9,292万人2,366万人
0〜14歳32.7%42.7%
15〜64歳62.0%54.3%
65歳以上(高齢化率)5.3%3.0%
年齢中央値23.9歳18.4歳
老年従属人口指数8.65.4
合計特殊出生率2.216.37
平均寿命(男女計)65.6歳48.6歳
人口増加率(年率)+0.90%+2.78%
純移動数(年間)-152,385人-7,612人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)5,770億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)8,057ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)0.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較