日本とタイの人口ピラミッド比較(2002年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
2002年の総人口は日本が1億2,735万人、タイが6,396万人で、日本はタイの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が18.3%、タイが6.5%で、日本の方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.3歳、タイが30.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、タイが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、タイが71.8歳です。
2002年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、タイの人口は4.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,735万人 | 6,396万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.3% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 42.3歳 | 30.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.1 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 71.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | +60,864人 | +105,215人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。