世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1951年の総人口は日本が8,719万人、アメリカ合衆国が1億5,533万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.8倍です。

65歳以上の割合は日本が4.9%、アメリカ合衆国が8.0%で、アメリカ合衆国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.4歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。

合計特殊出生率は日本が3.23、アメリカ合衆国が3.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が61.0歳、アメリカ合衆国が68.2歳です。

1951年と比べて2050年には、日本の人口は20.5%増える、アメリカ合衆国の人口は144.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

日本アメリカ合衆国
総人口8,719万人1億5,533万人
0〜14歳35.1%27.5%
15〜64歳60.0%64.5%
65歳以上(高齢化率)4.9%8.0%
年齢中央値22.4歳30.0歳
老年従属人口指数8.212.4
合計特殊出生率3.233.20
平均寿命(男女計)61.0歳68.2歳
人口増加率(年率)+1.50%+1.46%
純移動数(年間)-54,567人-21,247人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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