世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1970年の総人口は日本が1億609万人、アメリカ合衆国が2億645万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が7.0%、アメリカ合衆国が9.7%で、アメリカ合衆国の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.1歳、アメリカ合衆国が27.7歳です。

合計特殊出生率は日本が2.04、アメリカ合衆国が2.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.0歳、アメリカ合衆国が70.7歳です。

1970年と比べて2050年には、日本の人口は1.0%減る、アメリカ合衆国の人口は84.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億609万人2億645万人
0〜14歳23.3%28.8%
15〜64歳69.7%61.6%
65歳以上(高齢化率)7.0%9.7%
年齢中央値29.1歳27.7歳
老年従属人口指数10.115.7
合計特殊出生率2.042.51
平均寿命(男女計)72.0歳70.7歳
人口増加率(年率)+1.16%+1.29%
純移動数(年間)+33,731人+744,902人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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