日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1969年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1969年の総人口は日本が1億486万人、アメリカ合衆国が2億413万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が6.9%、アメリカ合衆国が9.6%で、アメリカ合衆国の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、アメリカ合衆国が27.7歳です。
合計特殊出生率は日本が2.03、アメリカ合衆国が2.50で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、アメリカ合衆国が70.5歳です。
1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、アメリカ合衆国の人口は86.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億486万人 | 2億413万人 |
| 0〜14歳 | 23.4% | 29.3% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 9.6% |
| 年齢中央値 | 28.7歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.9 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 70.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.17% | +1.13% |
| 純移動数(年間) | +49,447人 | +523,740人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。