日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1954年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1954年の総人口は日本が9,089万人、アメリカ合衆国が1億6,237万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.1%、アメリカ合衆国が8.3%で、アメリカ合衆国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.2歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.47、アメリカ合衆国が3.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が64.5歳、アメリカ合衆国が69.5歳です。
1954年と比べて2050年には、日本の人口は15.6%増える、アメリカ合衆国の人口は134.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,089万人 | 1億6,237万人 |
| 0〜14歳 | 34.1% | 28.9% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.1% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 23.2歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 13.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 3.48 |
| 平均寿命(男女計) | 64.5歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.14% | +1.54% |
| 純移動数(年間) | -68,802人 | -65,491人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。