日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1956年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、アメリカ合衆国が1億6,750万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.8倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、アメリカ合衆国が8.4%で、アメリカ合衆国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、アメリカ合衆国が3.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、アメリカ合衆国が69.6歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、アメリカ合衆国の人口は127.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 1億6,750万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 29.8% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 61.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 3.62 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 69.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +1.57% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | -13,826人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。