日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1962年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1962年の総人口は日本が9,764万人、アメリカ合衆国が1億8,514万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が5.9%、アメリカ合衆国が9.0%で、アメリカ合衆国の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.3歳、アメリカ合衆国が28.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、アメリカ合衆国が3.53で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.7歳、アメリカ合衆国が70.1歳です。
1962年と比べて2050年には、日本の人口は7.6%増える、アメリカ合衆国の人口は105.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,764万人 | 1億8,514万人 |
| 0〜14歳 | 28.6% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 26.3歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 3.53 |
| 平均寿命(男女計) | 68.7歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | -57,075人 | +625,617人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。