日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1967年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1967年の総人口は日本が1億231万人、アメリカ合衆国が1億9,951万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が6.6%、アメリカ合衆国が9.4%で、アメリカ合衆国の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.1歳、アメリカ合衆国が27.8歳です。
合計特殊出生率は日本が2.16、アメリカ合衆国が2.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.4歳、アメリカ合衆国が70.5歳です。
1967年と比べて2050年には、日本の人口は2.7%増える、アメリカ合衆国の人口は90.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億231万人 | 1億9,951万人 |
| 0〜14歳 | 23.9% | 30.2% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 60.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.6% | 9.4% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.5 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.16 | 2.60 |
| 平均寿命(男女計) | 71.4歳 | 70.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.26% | +1.18% |
| 純移動数(年間) | +29,632人 | +585,410人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。