世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1977年)

1977年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1977年の総人口は日本が1億1,506万人、アメリカ合衆国が2億2,217万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が8.2%、アメリカ合衆国が10.5%で、アメリカ合衆国の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.0歳、アメリカ合衆国が29.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.79、アメリカ合衆国が1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が75.3歳、アメリカ合衆国が73.2歳です。

1977年と比べて2050年には、日本の人口は8.7%減る、アメリカ合衆国の人口は71.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1977年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億1,506万人2億2,217万人
0〜14歳23.9%24.1%
15〜64歳67.9%65.4%
65歳以上(高齢化率)8.2%10.5%
年齢中央値31.0歳29.1歳
老年従属人口指数12.116.0
合計特殊出生率1.791.83
平均寿命(男女計)75.3歳73.2歳
人口増加率(年率)+0.89%+0.96%
純移動数(年間)-49,082人+577,060人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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