日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1982年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
1982年の総人口は日本が1億1,925万人、アメリカ合衆国が2億3,335万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が9.4%、アメリカ合衆国が11.3%で、アメリカ合衆国の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.5歳、アメリカ合衆国が30.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、アメリカ合衆国が1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、アメリカ合衆国が74.5歳です。
1982年と比べて2050年には、日本の人口は11.9%減る、アメリカ合衆国の人口は62.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,925万人 | 2億3,335万人 |
| 0〜14歳 | 23.3% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 11.3% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 30.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 16.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 77.1歳 | 74.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.40% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | -288,550人 | +600,149人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。