世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

1987年の総人口は日本が1億2,166万人、アメリカ合衆国が2億4,502万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が10.8%、アメリカ合衆国が11.9%で、アメリカ合衆国の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.2歳、アメリカ合衆国が31.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.67、アメリカ合衆国が1.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.6歳、アメリカ合衆国が74.9歳です。

1987年と比べて2050年には、日本の人口は13.7%減る、アメリカ合衆国の人口は55.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(1987年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億2,166万人2億4,502万人
0〜14歳20.7%21.3%
15〜64歳68.5%66.8%
65歳以上(高齢化率)10.8%11.9%
年齢中央値36.2歳31.9歳
老年従属人口指数15.717.8
合計特殊出生率1.671.89
平均寿命(男女計)78.6歳74.9歳
人口増加率(年率)+0.46%+0.90%
純移動数(年間)+28,001人+480,815人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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