日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2004年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2004年の総人口は日本が1億2,772万人、アメリカ合衆国が2億9,129万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が19.3%、アメリカ合衆国が12.1%で、日本の方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、アメリカ合衆国が35.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、アメリカ合衆国が2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、アメリカ合衆国が77.5歳です。
2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、アメリカ合衆国の人口は30.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,772万人 | 2億9,129万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.3% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.9 | 18.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | +69,014人 | +131万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。