世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2019年の総人口は日本が1億2,673万人、アメリカ合衆国が3億3,638万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.7倍です。

65歳以上の割合は日本が28.4%、アメリカ合衆国が15.5%で、日本の方が13.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.0歳、アメリカ合衆国が37.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.32、アメリカ合衆国が1.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.4歳、アメリカ合衆国が78.9歳です。

2019年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、アメリカ合衆国の人口は13.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億2,673万人3億3,638万人
0〜14歳12.4%18.7%
15〜64歳59.1%65.8%
65歳以上(高齢化率)28.4%15.5%
年齢中央値48.0歳37.9歳
老年従属人口指数48.123.5
合計特殊出生率1.321.68
平均寿命(男女計)84.4歳78.9歳
人口増加率(年率)-0.20%+0.80%
純移動数(年間)+318,190人+177万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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